2006年9月26日 (火)

ARA(略称):全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会とは

昨今、悪質リフォーム業者や悪徳リフォーム業者などの、リフォーム詐欺や悪質業者でないが、結果的に悪質と言える、手抜工事などの問題など、絶えることなく、世間を賑わしております。

何故!そのような事態が全国に蔓延しているのか?独自に調査をした結果、企業存続をする為には売り上げを常にアップしつづけ、利益を上げていかないと、企業は倒産していきます。

ところが、不景気になると、受注金額は下がります、そうすると企業の経営を圧迫します、そうなりますと、企業は、少ない予算の受注金額で、利益を出す為に手抜工事をしたり、また、下請け会社に赤字必至の安価なコストで、押し付け、利益を出そうとします。 そうすると、下請け会社は手抜きをして工事をしないと会社の経営を圧迫し、しいては倒産してしまうので、しかたなく、手抜工事をするという事が企業間で、それが、当たり前のように、平然と行われてきたのです。

ですので、日本では全国的に 手抜工事や欠陥住宅が蔓延をしてきたのです。

結果的に一般消費者はどこに相談をして、住宅のリフォームをして、よいのか、わからず、手抜工事になるかどうか、やってみないと、わからいという非常事態になっております。

それ故、弊協会、ARAでは、一般消費者の方に悪質リフォーム業者の情報やニュース、手抜工事に遭わないようにする為の知恵や情報を提供し、また、正々堂々っと一般消費者の利益の為に頑張っていこうとする、企業を増やし、そして、促進していき、「悪質リフォーム業者がこの業界に入ってきても何の得にもならない、この業界に悪質リフォーム業者がいなくなるように」、この業界の健全化を図っていこうという目的で非営利任意団体として活動しています。

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