2006年9月 4日 (月)

悪質塗装業者にお気をつけて!!

最近:外壁塗装における悪質リフォーム業者が増えています。

最低限、手間をかけて、施工しなければならない塗装工程を減らし、塗装施工後の手抜工事による苦情相談の件数が増えていますので、お気をつけて下さい。

かの有名な塗装業者:テレビやラジオでも有名な会社が塗装の見積りを安く見積もり、その分、下請け職人さんの手間を安く叩き、後で、クレームがでてもおかしくない、塗装工事の内容で、その有名な会社が安価な見積りをするので、他の塗装業者も安くしないしないと塗装の工事の注文が消費者から頂く事ができない社会情勢で、結果的にお客様消費者相談センター:国民生活センターへ:塗装工事の手抜工事に関する苦情・クレーム相談が増加する一方でございます。

まともに正々堂々と営業している塗装業者が仕事がなく、苦しんでおります。

このまま、いけば、塗装業界自身の塗装の品質が毎月、悪くなっており、手抜工事の安かろう!悪かろう!という業界になってしまって、まともな塗装業者が数少なくなってしまいます。

住宅メーカー業界も今から約30年前にハウス55という謳い文句で、建築の請負がぐ~んと少なく、恐不況ななった時代に各メーカー建築コストを安く下げる競争が激化して、大量の工務店や住宅メーカーが倒産し、結果的に住宅建築コストで安く住宅を建てた、消費者ほど、手抜き、欠陥住宅をつかまされてしまって、損害を受けている消費者が集団訴訟をする事態になった時期があったのですが・・・、

その経験から、値段の安さを追求していくと、欠陥住宅を生むと言う事が、消費者も工務店も学んだはずなのですが、最近の世の中の状況を見てみますと、外壁塗装の塗装リフォーム業界も、欠陥住宅を生むことになってしまった時代のテツを踏むような過程をたどっているような時代の流れです。

今一度、そういうような苦い経験をまた改めて、経験をしないようにする為にも、外壁塗装というメンテナンスは住宅を守る為の大切な維持管理の方法の一つです。

外壁塗装リフォームで失敗しないよう!外壁塗装も値段を先に判断をするのではなく、塗装工事の品質:しっかりと工程を先に見て、判断をした方が後で失敗や公開のしない、外壁リフォームをする事ができると存じます。

外壁塗装の事でご相談や疑問をお持ちの方はお気軽にお問い合わせを下さい。

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 ARA協会:全国住宅優良企業促進支援協会 お客様相談窓口センター

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2006年7月26日 (水)

手抜工事の真相

耐震強度偽装問題が表面化するとともに、「手抜き工事」の実態が報道されました。
「手抜き工事」を行うのは悪徳業者だというスタンスです。
問題はそんな単純な構造ではないのです。普通の会社で「手抜き」は行われています。極めて一般的にどこの業界でもそれは行われているのです。建築業界に限った話ではありません。
「ご予算に合わせて行います」というのがそれ。よく聴きますよね。「ご予算」が本来必要なコストに届かなかった場合、「予算内で最善の方法をとる」ことになります。それはあくまで「予算内」のことですから、本来必要なことは行われません。本当は満たしていなければならないクオリティに届いていないのですから、その意味では「手抜き」ということになります。

ダンピング規制のないコストダウン競争はクオリティの低下をもたらすのです。

仕事はほしい、でも本来必要な値段では仕事がとれない。みんなそこで悩んでいるのです。大手の下請けをやっている業者さんは、もう悲惨です。営業は取れる値段で仕事をとります。しかもその営業マンはその仕事、例えば塗装について熟知しているわけではない。で、どうするか、どこかにしわ寄せがいきます。人件費のダウン、そして工程のクオリティのダウン。こうして、善良な業者までもが手を抜かざるを得なくなっているのです。

『見積書を理解する』

かかるべきコストはかかるのです。そう割り切ってみると、削減できないか交渉の余地も見えてくるものです。
見積書を業者さんから取ってみてください。「工事一式」とあるいわゆる一式見積もりだったら、見積もり明細を出すようにいってください。
それを出してこない業者は論外。
明細がわかる見積書を手にしたら、これを読み解く必要があります。

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2006年6月22日 (木)

「手抜き工事」の真相・実態

『手抜き工事』の真相

耐震強度偽装問題が表面化するとともに、「手抜き工事」の実態が報道されました。
「手抜き工事」を行うのは悪徳業者だというスタンスです。
問題はそんな単純な構造ではないのです。普通の会社で「手抜き」は行われています。極めて一般的にどこの業界でもそれは行われているのです。建築業界に限った話ではありません。
「ご予算に合わせて行います」というのがそれ。よく聴きますよね。「ご予算」が本来必要なコストに届かなかった場合、「予算内で最善の方法をとる」ことになります。それはあくまで「予算内」のことですから、本来必要なことは行われません。本当は満たしていなければならないクオリティに届いていないのですから、その意味では「手抜き」ということになります。

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