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2006年6月22日 (木)

悪徳リフォーム業者のよくある手口

『カタリ商法』

よく昔から有名な、「○○消防庁のほうからきました□□です・・・」とか、「○○水道局のものです・・・・」とか、「○○電力のグループの保全サービスをしている□□です。」「○○ホームセンターです」「○○農協です」「○○生協です」と、信用されそうな有名な名前を出して、そのグループの傘下のように思わせ、その○○から言われてとか、指示を受けてお伺いしたとか・・・昔からそういう語り商法の一つとしてそういう語り商法の一つとしてそういう手口できます。

『 無料点検 無料診断 診断商法 』

水道間の点検が市民の義務になりました!

(水道管の無料点検中です・・・・・!)などと言って、大変です!・・・水道管が駄目になっていて、このままでは、病気になるなどの不安をあおり、高額な水道工事や、浄水器を買わせるのが、この商法のポイントです。

最初は低い金額から徐々に高い金額になり、最後には身ぐるみをはがすように大金を消費者に出させている会社があります。

『 危険商法 』

これは、水道局から来たと思わせる、語り商法でくる業者が多いのですが、水道水に薬品を入れて、これは、からだによくない水はこのように反応が出て、こういう水をこの製品を使えば、このように浄化されて、安心ですと・・・・消費者の判断を狂わせ、浄水器などの高額な商品を売りつけるのが、この商法のポイントです。

これは、今まで説明しましたように、悪質な業者はデータを元に、そして、狙われる家には、記しがついており、そして、狙いをつけた家に、語り商法・無料及び点検商法、危険商法等など、様々な手法や話法を使い、巧みに、偶然を装い、悪質業者はやってきます。

そして、消費者に、危機感をつのらせ、恐怖を仰ぎ、高額な工事費用を請求してきます。原価が8万円から10万円くらいしかしない対価をその8倍ないし、10倍の80万円から、100万円もの法外な値段で、請求してくるのが、悪質業者といわれる由縁です。

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